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    こだわり

    山政について

    創業明治41年。初代社長山口政吉が鰹節の製造技術を修得し、独立開業。
    品質の高さを認められ、デパートメントストア宣言をした日本最初の百貨店日本橋三越の食品売場が営業を開始した1914年から今日に至るまで、鰹節・佃煮の分野でお取引きを行っております。
    また、昭和5年に山口政吉は、天皇陛下行幸の折に鰹節の製造実演するメンバーとなりました。

    その後も数々の品評会において、水産庁長官賞や農林水産大臣賞・主婦大賞など数多くの受賞歴をあげてまいりました。
    これからも山政は焼津と共に全国のお客様に自社の製品を通じて、伝統的でありながらも創造性を秘めた「安全安心をモットーにおいしさ」をお客様へ提供し続けてまいります。

    炭火焼一本釣りかつおたたきのこだわり

    多くのお客様に、ガスではなく、1000℃を超える炭火100%で炙った炭火の香ばしさを味わっていただくために、7メートルにわたる炭火焼製造の専用ラインを設置。水揚げ時の高い鮮度をキープした状態で本格的な炭火焼製品をお届けできるようになりました。

    一本釣りのかつおは、釣り上げたときに身にキズがつかず、生きた状態のまま船上で瞬間凍結(B1冷凍)させるため、鮮度が高く、身の色持ちが良いのが特徴です。かつおの遠洋一本釣り日本一の水揚げを誇る焼津港から弊社目利きが厳選しました。

    そのこだわり抜いた素材を1000℃を超える炭火の遠赤外線効果により、表面のみを一気に短時間で焼くことで、食材の表面は炭火で香ばしく焼かれます。
    中身はお刺身(レア)のまま。炭火の香りを楽しめるのも大きな特徴です。

    加えて、かつおの生臭さの原因ともいわれる、皮下脂肪層を炭火焼職人の手で焼き去っているので、生臭さとは無縁のかつおのたたきです。また、タレにもこだわり、かつおのたたきには、本醸造醤油に米酢、カボス果汁等バランスよく仕上げたさっぱりした、山政こだわりのオリジナルブレンドとなっております。